リトアニア – 日本 国際親善建築ワークショップ East – East 2

By flab, 2009年10月14日

修士3年の山田です。
平成21年6月30日?7月4日の会期でヨーロッパ・リトアニアで行われた国際ワークショップに参加してきました。時間が空いてしまいましたが、こちらで報告させていただきます。
古谷研究室からは以下の4人が参加しました。
・斎藤信吾 学部卒論生
・金光宏泰 修士課程1年
・小森陽子 修士課程2年 (スペイン・バルセロナ建築大学留学を終えて参加)
・山田浩史 修士課程3年
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Photo: LAS archyvas


ヨーロッパの東、バルト三国の南に位置するリトアニアの首都ヴィリニュスにて、「第二回 リトアニア・日本建築フォーラム」が催されました。
フォーラムは以下の3つのパートで構成されており、学生はワークショップ作業の合間に貴重な建築家の講演を見に市内を動き回るというスケジュールでした。
・2009年  日本建築展
   →ヴィリニュス市民館一階エキシビジョンホールにて展示
・リトアニア – 日本建築家講演会
   →ヴィリニュス市民館二階評議会場、現代美術館一階などにて講演
・リトアニア – 日本学生ワークショップ
   →ヴィリニュス工科大学にて作業
日本からの参加建築家は特別講師としての山本理顕氏をはじめ以下の10人です。
・芦原太郎
・遠藤秀平(展示出展のみ)
・国広ジョージ
・三分一博志
・千葉学
・手塚貴晴
・西沢大良
・古谷誠章
・山本理顕
・横河健
(以上五十音順)
日本からの参加大学は以下の4大学です。
・国士舘大学工学研究科建設工学専攻 国広・仙田研究室
・東海大学
・京都工芸繊維大学 岸・米田研究室
・早稲田大学大学院創造理工学術院建築学専攻 古谷誠章研究室
建築を通しての国際的な文化の交流、並びに人と人の結びつきを高める貴重な機会であり、それも一重にリトアニアにおける「建築」という分野への文化的な認識の高さがあってこそのものでした。
ワークショップ前には港区にある駐日リトアニア大使館で顔合わせが行われ、大使自らが国際文化交流における建築の重要性を語って下さりました。
山本理顕氏もまた、「建築」というモノへの社会の認識の違いが日本とは決定的に異なると語っており、当研究室での普段の活動では触れる事のない貴重な社会経験となったように考えています。
こちらに研究室ミーティングにて発表したモノを載せておきます。
ご参照ください。

またメディア上にアップされている情報もこちらに紹介しておきます。
ご参照ください。
駐日リトアニア大使館HPでの報告ページ(記事内下部 EAST-EAST 2009 より移動します)
ワークショップHP「Park of Architecture」(上部の青い帯の文字を押すと色々見れます。)
リトアニア建築協会HPでのワークショップ報告ページ

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