早稲田大学理工カフェ 初期案の紹介2007年11月頃 1/3

By flab, 2009年11月19日

カフェの計画が始まった2007年秋、初期の案を振返ります。
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もともとの敷地の写真です。
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まずこの時点で、設計条件に挙げられたことは、「既存の4本の排気棟を残すこと」と「4本の大きなケヤキの木を残すこと」でした。この2つの所与が与えられた状態から自由に発想していきました。
まず、古谷誠章+NASCAの案がありました。
20091030-f のコピー.jpg
3つの分棟を屋根がつなぐ案です。
そして、この案を受けて、カフェ計画は稲垣淳哉助手と当時M1の坂倉康文、篠田朝日、中村祥子の4人で案を出していくことから始まりました。
私達はその条件の中でどれだけの可能性があるか、タイプ別に分けてスタディしました。
2/3へつづく

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