中国集落調査報告会のお知らせ

By flab, 2009年12月26日

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こんにちは、古谷研卒論生の荻野です。中国集落調査報告会のお知らせです。
古谷研究室半透明ゼミで継続的に行われている中国集落調査・研究を、今までお世話になった先生方をお招きし、一般に開かれた報告を行うことが本会の目的であります。詳細は以下になります。たくさんの方のご来場をお待ちしております。よろしくお願い致します。
日時:2010年1月12日(火)15:00?17:00
場所:55号館S棟9F E系サロン
発表題目:
1.「中国の過密集落「朱紫坊」における半屋外空間の機能研究―もののあふれ出しからの空間評価―」
  修士2年 杉本和歳 /2007年
2.「下沈式窰洞住居の空間構成と地上部の役割」  
  修士1年 伊坂春 /2008年 
3.「中国延安市靠山式窰洞における近代化による空間構成の変容」
  卒論生  松井美奈歩 荻野彰大 /2009年
参加教授:
八代克彦     ものつくり大学建設技能工芸学科 教授
栗原伸治     日本大学生物資源科学部生物環境工学科 准教授
古谷誠章     早稲田大学理工学部建築学科  教授


中国集落研究について:
古谷研究室半透明空間研究ゼミでは、卒業論文で中国における集落の研究を継続的に行っております。毎年それぞれの関心あるテーマに則した敷地・集落を選定し、中国へ現地調査に向かいます。
近年では以下のような研究が行われました。
2006年 清水壮輔    「北京山底下村ー山地四合院住居におけるレベル差による集合形態と空間特性の研究ー」
2007年 杉本和歳   「中国の過密集落「朱紫坊」における半屋外空間の機能研究―もののあふれ出しからの空間評価―」
2008年 伊坂春    「下沈式窰洞住居の空間構成と地上部の役割」
2009年 松井美奈歩
    荻野彰大
半透明ゼミではアジアの中でも中国の集落を研究対象とすることが多く、現地において見られる空間の半透明性に関するメカニズムや効果を実測・ヒアリング・魚眼レンズ撮影などで調査し、空間の特性を発見することを研究目的としております。また集落全体の空間構成や生活に着目した調査・研究も行っております。毎年テーマは変わりますが、古谷研究室の中でも伝統ある研究の一端であります。
お問い合わせ:
研究室や学部・大学院に関わらずたくさんの方のお越しをお待ちしております。ご質問等がございましたら以下の連絡先までお問い合わせください。
卒論生 荻野彰大 ・・・ tel: 090-6205-8220
        E-mail: ogino.shota@gmail.com
古谷誠章研究室  ・・・ tel: 03-5286-3274(担当:荻野)
             http://www.furuya.arch.waseda.ac.jp/blog/

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