John Hejduk 研究 後期作品集『SOUNDINGS』における<端緒>と設計意図

By archive, 2011年11月14日

ジョン・ヘイダック (John Quentin Hejduk) は、1940年代から2000年までの期間に、アンビルドの計画案を中心として数々のプロジェクトを発表し、独自の創作姿勢を貫いた建築家であった。
ヘイダックの作品表現は後期に至ると大きく変化するが、彼は創作上の分離を否定し、根底的な設計意図を示唆している。過去の言説の中から、<端緒>を創造することが根底的な設計意図であったと仮定し、後期の創作の中にそれを見出していくことが本研究の目的である。

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