卒論発表2014

By flab, 2014年11月19日

M0内田、高橋まりです。
11月13日、建築計画系研究室の卒業論文発表会が行われました。
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古谷研究室では、11名が発表を行いました。
審査の結果、
内田 久美子
『高密度居住地カンポンの小さな改善による都市への順応手法ー中央ジャカルタ7エリアの比較調査から』
高橋 まり
『John Hejduk研究2014 初期作品「Wall House」の成立過程にみる手法としての<Fabricate>と設計意図』
が優秀論文賞を頂きました!
今年は作家論とフィールドワーク型の論文が選ばれました。
両者は調査の方法から、論文において求められていることまで違いますが、同じ研究室の中で進める事で互いに影響しあい、また各々の論文の位置づけを客観的に出来たと思います。
この論文は、古谷誠章教授をはじめ、助手、博士、修士の方々のゼミに始まり現地調査、発表準備まで熱心なご指導と多大なるご協力のもと出来ました。大変お世話になりました。
また、現地調査において多くの方に快くご協力して頂きました。この場を借りましてお礼をさせていただきます。
以下、氏名及び論文タイトルです
内田 久美子
『高密度居住地カンポンの小さな改善による都市への順応手法ー中央ジャカルタ7エリアの比較調査から』
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瀬島 蒼
『住宅のコンバージョンによる私営公共空間の特性と住宅地の用途複合化』
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仲西 將
『都市近郊市民農園の共有空間に関する研究 ー多摩田園都市およびその周辺をモデルとして』
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高橋 喜子
『香港大澳における水上棚屋の公私領域研究 ー空間構成と生活のあふれ出しの比較を通じてー』
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高田 一正
『Geoffrey Bawa研究 「a way of building」にみる「状態」への志向』
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渡辺 真歩子
『Eero Saarinen研究 “collaboration”による技術の開発と分野を超えた新たな表現の実現』
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高橋 まり
『John Hejduk研究2014 初期住宅作品「Wall House」の成立過程にみる手法としての<Fabricate>と設計意図』
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中村 絵理子
『John Hejduk研究2014 手法<cross-over>とドローイング集『BOVISA』の分析からみるMasqueシリーズの設計意図』
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北川 萌奈美
『木造木質空間研究ー現代木造建築における架構空間の構成要素と印象評価の相関』
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鄭 多玹
『幼小複合化学校における異世代交流の実態と運営手法に関する研究 ー東京都23区を事例として―』
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笹原 千晶
『転入者の参画による観光産業の形成と波及効果に関する研究 ―北海道倶知安町を事例として―』
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卒論生それぞれの5分間の中で話をまとめるのは難しく、伝えられない部分が多くあったかと思います。来年は学会発表もありますのでより改善された発表ができるよう尽力致します。
これらの研究結果を、設計に還元できるよう取り組み、また来年度からのゼミや現地調査などでこのご恩をお返しし、研究室の卒業論文の質の向上に繋がるよう努めて参ります。
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本当にありがとうございました!!

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