【森が学校計画PJ】『ひと・しごと・にぎわい創生シンポジウム』及び『森の音楽会』の報告

By flab, 2017年5月10日

『みんなでつくる ひがしまつしま 「森の学校」一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団』パンフレットから

森が学校計画プロジェクト新リーダー、M1の福山智大です。

2017年3月26日に東松島で行われた『ひと・しごと・にぎわい創生シンポジウム』及び『森の音楽会』の出張報告を行います。

助教の斎藤信吾、M2渡辺真帆子、M1伊藤瑛久、M1福山智大
OB・OGから高松めい、猪又直己、鈴木里美、山下唯、高橋大樹が参加させていただきました。

東松島市が主催したシンポジウムでは、C.W.ニコルさんの講演と加藤登紀子さんの校歌斉唱、パネルディスカッションの後に、アファンの森・震災復興プロジェクトで尽力した方々へ感謝状が贈呈されることになり、古谷誠章研究室にも、東松島市の阿部秀保市長から感謝状が贈呈される運びとなりました。



また、その日の午後に、C.W.ニコル・アファンの森財団の主催により、「森の音楽会」が開催され、D.W.ニコルズとC.W.ニコル バンドによるライブが行われました。新しくできた体育館にはまちの多くの方々が訪れ、木に囲まれた空間の中でみんなで歌ったり踊ったり、とても楽しい音楽会になりました!

 

 

シンポジウムと音楽会にはOB・OGの方も参加され、その際に「うまのひづめ展望デッキ」「サウンドシェルター」を一緒に見学させていただききました。自然の中を無邪気に駆け回る先輩方の姿から森が学校計画PJへの思いや楽しさが伝わってきます。

OB・OGの皆さんと、うまのひづめ展望デッキとサウンドシェルターにて記念撮影。先輩方が計画したものをしっかりと引き継げるように精一杯頑張ります!

今回の出張では、2016年12月20日に竣工した宮野森小学校の校舎見学も行いました。木の温かみのある学校と古谷研が新たに計画している「森の劇場」により、子どもたちが自然と触れ合う機会が増えるのではないかと考えています。

新M1にとって初めての東松島。今後このまちと学校がどのように変わっていくのか、とても楽しみです。

以上、森が学校計画PJ出張報告でした。

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