高密度都市研究ゼミ卒論レビュー

By flab, 2012年12月10日

こんにちは、M1の青沼です。
12月8日、本年度の高密度都市研究ゼミの卒論レビューをOBの方々もお招きして行いました。
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本年度の高密度都市研究ゼミには卒論生が3名在籍し、それぞれが卒業論文を執筆しました。
猪又、長谷川が東京を、冨永はマレーシアを題材に、フィールドワークやプログラミング等様々な調査方法を用いて研究を進めました。
以下に卒論のレジュメを掲載していますので、どうぞご覧になってみてください。
http://www.furuya.arch.waseda.ac.jp/archives/index.php?catid=23&blogid=1
■猪又直己
『SNSを用いた駅圏の潜在的特性に関する研究- ジオロケーションが現す東京23 区徒歩圏内外の超短期的人口分布から -』
■長谷川駿
『高密度都市研究2012 - 東京23 区における都市祝祭巡路とその変容から見る都市認識と領域性-』
■冨永識
『マレーシアのコーヒーショップ(Kopitiam)における空間占有実態と経済特性』
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2001年にボロノイ図を用いて修士論文を執筆した金井さん、現在東京大学で助教を務める中村さんを始めとして、多くのOBの方々にお越しいただき、様々なご意見をいただきました。
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これからの研究、計画にもつながる貴重なお話を数多くいただき、非常に有意義なレビューとなりました。

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