【小豆島PJ】小さな場所だから、起こること 納涼祭ビアガーデン

By flab, 2014年8月24日

8月15~17日、小豆島へ出張に行ってきました。
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今回の出張は、堀越地区で行われる「納涼祭ビアガーデン」への参加と、そこで私達が提案した「竹のキャンドル」「星空テーブルin堀越」を制作するためです。


竹のキャンドルは、堀越の山から切り出した、長い長い竹を使って制作しました。
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堀越の坂道を使って。こんなに長い!
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どんどん切りだされていく竹で、埋もれていく根本さん。
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この筋が後にどんな役割を持つのでしょうか?お楽しみに。
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いろいろな長さの、竹キャンドルが出来ました。
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こちらは机制作チーム。そばにはいつも海があります。
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足の組み方を変化させることで、ちゃぶ台にも、立って使える机にもなるテーブルを作りました。
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制作は夜まで続きました。投光機まで出していただき、地区の方との二人三脚の作成となりました。
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その日は、ちょうど小豆島町の夏祭りの日でした。小豆島の花火は、東京のより低い位置で花が開くのは、小豆島に高いたてものが少ないからでしょうか。
空と海とに花火が映って、海沿いの建物の明かりが小さく光り、それはそれは、きれいでした、、、
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花火の後、海辺で準備お疲れ会をしていただきました。真鯵を竹串に指して、塩焼きに。
[当日ー]
20140824-10dsc00908.jpg当日は、あいにくの雨模様のためお昼から設営開始。昨日切った竹を活用し、雨除けを作りました。「竹林みたいなテントやな。」というナイスな声があったりなかったり。
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私達も、お料理や設営のお手伝いをさせていただきました。写真は、揚げ娘たちです。野菜に鶏肉に、じゃんじゃん揚げました。
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海沿いの石垣に、キャンドルを並べていきます。
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18:00より納涼祭ビアガーデン、スタート。
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テーブルの上のキャンドルにも、火を灯していきます。
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だんだんと、あたりが暗くなり、お祭りムードになってきました。
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地区内、外からお客様が続々と集まってきました。
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石垣に並んだキャンドルが、道標のよう。
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よく見ると、にこにこと、納涼祭ビアガーデンに来てくださった皆さんと一緒に笑っている竹が、、、^^
飲んだり食べたり笑ったり。こうして、堀越の夜は更けていったのでした。
…どうしても長くなってしまう小豆島ブログですが、またひとつ、皆様にご報告が出来ました。
今回、この納涼祭ビアガーデンには70人もの方がお越しくださったようです。この形になってから3年目のこのお祭りは、まだまだ小さいけれど、とてもパワーのあふれる、大事な場だと思います。集まるところ、集まる出来事がなかったら人は語り合えない気がしました。一箇所で起こった笑いがじわじわと広がっていくというのは、みんなが小さいところにきゅっ、と集まって初めて起こる出来事なんだな、と実感しました。
小雨のなか、小さな即席屋根の下で集まったからこそできた今年のお祭りだったように思います。
反省点(テーブルがうまく行かなかったこと、などなど)もいくつかありましたが、修正に修正を加えながら、次回につなげていきたいと思います。
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参加者のみなさんと。
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家族竹を、留守番に残して島を離れました。
さて、次回の小さな場所はどのように作られていくのか。悩みながらですが、皆さんと一歩一歩歩いていけたらと思います。
これからもよろしくお見守りください。(小豆島PJ一同)

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