卒論発表2010

By flab, 2010年11月19日

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M0根本です。
11月11日(木)、計画系研究室の卒業論文の発表会が行われました。
発表時のレジュメの一部はflab Archivesにアップロードされています。


古谷研では12名/11グループが発表を行い、審査の結果、及川・飯塚の『John Hejduk研究 ―自伝的作品集『Mask of Medusa』1947-83年における手法〈Mask〉とその設計意図―』と根本の『学校木造・木質化研究 ―制度・手法・空間性の横断的評価視点の導入―』が優秀論文賞を受賞しました。
卒業論文の作成にあたり、今年度当初から約8ヶ月に渡って多くの方のご協力を頂きました。
古谷先生を始め、助手、博士、修士の方々にはゼミでの議論・指導や調査・編集作業など、あらゆる場面で多大なご尽力を頂きました。最後の最後までお力添えを頂き本当にありがとうございました。
また実地調査の際には団体・個人に関わらず研究室外の多くの方々に快くご協力を頂きました。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
以下、氏名・論文タイトルです。
『東京23区における人口動態からみる専門店集積地 ―高密度都市居住研究―』
馬場 雅博
『複数路線をもつ鉄道駅と都市との接続に関する研究 ―東京都23区を対象として―』
竹味 佑人
『中国・北京における胡同の保護と更新にみる都市空間の多様性 ―歴史文化保護区9地区の比較―』
根本 友樹
『学校木造・木質化研究 ―制度・手法・空間性の横断的評価視点の導入―』
大森 葉月
『病院における看取り後の空間 ―緩和ケア病棟を対象とした霊安室及び動線に関する調査―』
坂根 知世
『新築・改修事例の比較による将来の緩和ケア病棟のあり方に関する研究』
及川 輝・飯塚 哲平
『John Hejduk研究 ―自伝的作品集『Mask of Medusa』1947-83年における手法〈Mask〉とその設計意図―』
田村 正
『Carlo Scarpa研究2010 ―ガラス器デザインに見る創作の発露―』
籔内 文恵
『学校建築研究―空間・プログラムにおける改善意図による改修学校を事例として―』
高橋 宇宙
『学校施設および周辺地域での児童の生活行為の実態についての研究 ―学校・地域オープンスペースの横断的評価視点の導入―』
長 侑希
『複合化された小学校における、管理運営上の問題と交流実態に関する研究 ―東京23区を事例として―』
この研究成果を今後の活動に還元していけるよう努めますのでよろしくお願いします。
さて、研究室は修士設計・論文へ向けて動き出しています。

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