卒論発表2011

By flab, 2011年11月11日

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M0の清水です。
11月7日(月)に建築計画系研究室の卒業論文発表会が行われました!
発表時のレジュメの一部はflab Archivesにアップロードされています。


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古谷研では14名/11グループ(うち1名赤坂研での執筆)が発表を行い、審査の結果、
符 珊珊/福井 貴英
『風水により形成された集落形態と空間特性に関する研究ー中国兪源村における風環境と住環境の調査を通してー』
清水 岳
『John Hejduk研究―Masqueシリーズ以前の作品における主体/客体の変遷からみる「The Lancaster/Hanover Masque」の設計意図』
が優秀論文賞を頂きました!!
論文の執筆の際には。古谷誠章教授を始め、助手、博士、修士の方々にはゼミでの議論・指導や調査・編集作業などおいて多大なご協力をいただき、時には精神的にも支えていただきました。本当にありがとうございました。
また実地調査の際には団体・個人に関わらず研究室外の多くの方々に快くご協力を頂きました。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
以下、氏名・論文タイトルです。
青沼 克哉/胡 敏
『中国深圳市の城中村における開発動態の研究―福田区3事例による比較調査から―』
符 珊珊/福井 貴英
『風水により形成された集落形態と空間特性に関する研究―中国兪源村における風環境と住環境の調査を通して―』
桂 悠花
『都市の高齢者施設とその周辺における世代間交流研究―他世代利用施設の近接の形態と世代間交流実態との相関―』
稲葉 秀行
『Carlo Scarpa研究2011―家具が持つ空間性より見る断片による建築の設計手法―』
山口 舞
『Carlo Scarpa研究2011―ドローイングに記譜される人から読む空間統合手法―』
渡辺 めぐみ
『Carlo Scarpa研究2011―Corte di Cadore 教会にみる協働―協働者Edoardo Gellnerを所与と捉える設計手法―』
清水 岳
『John Hejduk研究―Masqueシリーズ以前の作品における主体/客体の変遷からみる「The Lancaster/Hanover Masque」の設計意図―』
風間 健
『John Hejduk研究―後期作品集『SOUNDINGS』における<端緒>と設計意図―』
進藤 正人
『木造設計研究―計画要素及び問題点における相関と相違―』
久我 淳子/武井 光
『地域再生計画にみる施設活用の効果と可能性の研究』
【赤坂研】
三輪 萌子
『アルヴァ・アアルトー成長する建築ー』
この研究成果を今後の活動に還元していけるよう努めますのでよろしくお願いします。
これからM0は卒業設計へ、M2は修士計画・論文へと取り組んで行きます。

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