卒業論文2013

By flab, 2013年11月14日

M0山下、小林です。
11月11日(月)、建築計画系研究室の卒業論文発表会が行われました。
発表時のレジュメの一部はflab Archivesにアップロードされています。
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古谷研究室では、15名・14グループが発表を行いました。
審査の結果、
山下唯
『奄美群島徳之島における集落構成と空間運営の研究 -環境調整の仕組みから見る活動形態の比較を通して-』
小林ひかる
『初期作品にみる菊竹清訓の原点に関する研究 -スカイハウスと梅林寺ティーハウスの比較を通して-』
が優秀論文賞を頂きました!
この論文は、古谷誠章教授をはじめ、助手、博士、修士の方々に熱心なご指導をいただき、また、現地調査に協力していただき、かたちになったものです。本当に感謝しております。
また、現地調査において、快く協力をしていただいた方々には、この場を借りましてお礼をさせていただきます。これから、それぞれ調査でお世話になった方々に論文の報告を行ってまいります。
以下、氏名及び論文タイトルです
室町亜弥
『台北における増改築手法の類型と市場の成立要因』
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吉岡祐希
『駅前滞留者対策訓練における滞留者の移動経路から見る地域特性』
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山下唯
『奄美群島徳之島における集落構成と空間運営の研究 -環境調整の仕組みから見る活動形態の比較を通して-』
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吉田名保美
『医療従事者環境向上のための空間要素に関する研究』
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佐野優
『ベネチアンスタッコにみるCarlo Scarpaの建築思想』
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庄野航平
『Carlo Scarpa研究2013 Banca Popolare di Verona における〈都市内空間の内包〉とその設計意図 -亡きスカルパとの対話と技術の継承-』
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仁平夏実
『日本旅行写真からみるスカルパの日本へのまなざし』
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小田切駿
『John Hejduk研究2013 -都市理論『Collage City』と作品集『Vladivostok』との関係にみる1960-80年代のアーバニズムとしての〈Masque〉の設計意図-』
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田代晶子
『John Hejduk研究2013 〈image〉とヨーロッパ的思想 初期作品における創作態度とその思想』
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林万里亜
『John Hejduk研究2013 初期作品「Wall House」から晩年作品「Cathedral」に至る作品群にみる概念〈WALL〉とその設計意図』
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井上美奈、野沢美咲
『Eero Saarinen研究 モダニズム後期の「多様な表現」をめぐる設計思想と現代』
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小林ひかる
『初期作品にみる菊竹清訓の原点に関する研究 -スカイハウスと梅林寺ティーハウスの比較を通して-』
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?橋大樹
『「放課後子どもプラン」における学校施設利用の実態と効果に関する研究』
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鉄川ななみ
『転入者の共生と集落構成に関する研究-小豆島町空き家バンク制度を事例として-』
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これら論文の成果を、デザインとして還元できるように取り組んでいきます。
M0は、これから卒業設計に入ります。
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ありがとうございました。

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