Eero Saarinen 研究 モダニズム後期の「多様な表現」をめぐる設計思想と現代

By archive, 2013年12月19日

本論文は、当時は批判されたEero Saarinen のスタイルを持たないという姿勢が、彼の一貫性、作家性である、という仮説のもと、彼がそのような「多様な表現」に行きつくまでの経緯を考察し、Eero Saarinenの設計思想を明らかにしていこうとするものである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です