【PJ紹介】早稲田大学ル・コルビュジェ実測調査研究会

By flab, 2019年1月25日

こんにちは、早稲田大学ル・コルビュジェ実測調査研究会リーダーの廣西です。当研究会の活動を簡単にご紹介させていただきます。

古谷研究室では、早稲田大学ル・コルビュジエ実測調査研究会の活動の一環として、「ロンシャンの礼拝堂とその建築群」「ラ・トゥーレット修道院」の研究・調査を行っています。

これまでの活動として、2013年度は「巡礼者の家」、2014年度は「司祭者の家」、2015年度・2016年度に「ロンシャンの礼拝堂」、そして2018年度には「ラ・トゥーレット修道院」において実測調査を行いました。

 

画像出典:『BONJOUR MONSIEUR LE CORBUSIER』/ Robert Doisneau, Jean Petit / Publisher: Grieshaber /1988より引用

 

また、研究の一環として2015年に没後50年「写真家としてのル・コルビュジェ」展を、2016年には実測図面、模型を作成し「ル・コルビュジエ ロンシャンの丘との対話展  ル・コルビュジエの現場での息吹・吉阪隆正が学んだもの」展を、それぞれル・コルビュジエ財団の協力を得て早稲田大学會津八一記念博物館にて開催し、また展覧会と連動したシンポジウムも行いました。

今後も机上での研究にとどまらず、実際にル・コルビュジェが設計した建築に赴き、実測調査を行い、調査・研究の成果として図面作成や展覧会の開催といった活動を続けていきます。

 

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